ニキビ皮膚科について

お悩みクリニック画像 ニキビ専門やニキビ対応の皮膚科はどんな治療をするの?



ニキビ専門やニキビ対応の皮膚科の多くでは主に、ニキビ皮脂の生産を減らす、ニキビ菌を減らす、毛穴の入り口を閉鎖する角化を抑える、炎症を取り除く。ということをしていきます。それぞれの症状に合わせて、対応する治療法は異なりますが主に下記の様な治療が行われることが多いです。

症状別治療法(皮脂の量を減らしていく療法)
 光線力学療法、レーザー、ビタミンB2、B6内服、
 抗男性ホルモン薬、ピル、イソトレチノイン内服
(ニキビ菌を減らす療法)
 抗菌薬の内服、ブルーライト使用、漢方薬
(毛穴の入り口をふさぐ角化)
 ケミカルピーリング、外用レチノイド、イオウ製剤
(炎症を取り除く)
 抗酸化剤、抗菌剤、非ステロイド消炎剤、レーザー


症状に合わせて処方されるものですが、特に注意したいのは敏感肌の方の、レーザー使用やピーリング療法は過敏に皮膚が反応しヒスタミンが量産されることになり、かぶれやかゆみの原因になったり、抗ホルモン剤やピルの使用は、月経など生理をコントロールしなければならないためうまく合えばよく効く半面注意を要するものも多いため、初めの受診の際に、敏感肌である、副作用のないもの等よく話し合って治療法を確定していきましょう。詳しい説明もせず、この療法しかありません。というようなところなら、他に考え直した方がよいかもしれません。保険がきく内副役も多いですので、初めに料金や医療保険について確認しておきましょう



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