産後の身体の変化はこんな事も
産後とは産前に対する言葉として一般に、出産後2カ月〜3カ月をさす様ですが、自分の感情的な意見としては
出産後ある程度落ち着いた6カ月位でも言いたい感じですね。本当は子どもが生まれてからずっと育児は続く
わけですから、その子についての産後はその子が結婚して自分が世話をしなくなるまでとも思えます。
話が極端になってしまいましたが、産前・産後の身体の変化は本当に大きいです。女性が1番気になるのが体型ですが
圧倒的に太る人が多いです。
産後の身体の変化は乳房によく現れます。母乳が出てくるから当然ですが、授乳するほど乳房が張ってきて
今まで「胸がない、もっとふくらみが欲しい」と思っていた人にとっては朗報です。カップは2段階位大きく
なるので、ほとんどの人が「豊乳状態」になります。もともと大きかった人は肩こりのもとになるかもしれませんが
膨らんだ胸の手入れをしていないと大変な事になります。母乳マッサージをちゃんとやっていないと「乳腺炎」に
なったりします。乳頭や乳輪マッサージをして、スムースにお乳が出る様にしましょう。
乳腺炎とは、乳腺が炎症を起こす病気で痛みを伴い、発熱する事もあります。実は私は乳腺炎になってしまったの
ですが、乳腺炎の原因は主に2つあるようです。母乳の通り道である乳管の開きが悪かったりして乳房の中で
たまりすぎた母乳が炎症をおこすものと、乳首に小さな傷がつき、その傷から連鎖球菌や黄色ブドウ球菌の
細菌が侵入し炎症をおこすものです。私の方は後者で乳首にメスを入れて、そこに膿がたまっているので
えぐり取った感じです。膿なので黄色い色をしていた事と、メスで切っているのでかなり痛かった覚えがあります。
会陰切開で出産もしているしで、お母さんの身体というのはかなり切り傷で傷んでいます。
MENU
前のページへはブラウザバックでお戻り下さい。
ト産後のケアへ戻る
トキレイなびへ戻る
Copyright (C) 2010キレイなび